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コラム

2025年は、株式会社COMOにとって、そして施工管理アプリ PICO にとって、ひたすら手を動かし、考え続けた一年でした。 2025年にPICOのバージョン1が完成して以降、改修と新機能実装に追われる日々が続いています。 実際に使ってくださる方が増えるにつれ、「ここが使いづらい」「こういう機能があったら助かる」という声をたくさんいただくようになりました。ユーザーの皆さまからのフィードバックは本当にありがたく、細かな修正や改善は今も日々進めています

AI開発ツールが進化する中で見えてきたのは、 AIを活かせるかどうかは「設計」にかかっているという事実でした。 社内勉強会での学びを通して、AI時代に求められるエンジニアの役割について考えます。

私たちは施工管理アプリ「PICO(ピコ)」を作っています。 もちろん、PICOを導入してもらえるのはとても嬉しいことです。 でも、PICOを入れること自体を目標にはしていません。 第一の目標は、 現場の仕事が楽になること。(そして経営陣が集約されたデータで経営戦略を立てれるようになること)。 だからこそ、 PICOを使い始める皆さんと、 まず一番最初に一緒にやりたいことがあります。 それが、 業務の棚卸しです。

外部委託で管理していたGoogleアカウントが、突然消えてしまった。 先日、ある企業さまから緊急のご相談をいただきました。 「Google Workspace を外部の方に管理してもらっていたのですが、 その管理アカウントが突然削除されてしまい、何も操作できなくなりました。」 メールは届かない。 ユーザー追加もできない。 管理者権限も失われている。 社内の誰も管理画面に入れず、 どこに相談しても「これは復旧できません」という返答ばかり。 そんな状況で、最後の手段としてCOMOにお問い合わせをいただきました。